転座の私が我が子を抱くその日まで。

均衡型相互転座だけど、我が子をこの手で抱けるその日までの日記

疑問に思った事

少し前から気にしてみたことがあります。

 

それは、『少子化問題』。

 

何ヶ月か前に出生率が減少したとニュースでチラッと聞いた事があります。

それを耳にした私が率直に思った個人的な感想?思い?は、子供がいる家庭への支援は勿論だけど、私達みたいに子を授かれない方への支援というか、もっと目を向けて欲しいかなと思ってしまいました。

「子供が少ない?だったら産むよ。でも、出来ないの。」

こういう人達がどれだけいるんだろうか。

不妊や不育で悩んでいる人は、子供を欲しくて悪戦苦闘し、高額な治療費を費やしています。そんな方々へもっと支援や治療のし易い環境を整えてあげられないのかと…

不妊治療の助成金15万じゃなんの足しにもならない気がしました。

健康な人達へ更に子供を産んで貰える様な公的支援はもっと手厚く、そして不妊や不育で悩む方達にも出来る限りの支援を。それで子供が増える可能性は少しもないのでしょうか?皆さんはどう思います?

(ホントにこれは私個人の勝手な妄想です。)

 

そこで、ある掲示板で質問してみたんですが、私みたいにそこにも目を向けるべきという方もいれば、確実に結果が得られない(治療しても100%妊娠しない)人達への支援は税金の無駄だという方もいらっしゃいました。それもそうかもしれませんね。

ですが、無計画に妊娠した人や欲しくないのに妊娠しちゃったって人に、お金出すから産んでよっていうのは何だか違う様な気がします。

(話がまとまってないな。ゴメンなさいm(_ _)m )

 

 

話は逸れますが、最近親が幼い子供を虐待死させる事件や、産み落とされたばかりの赤ちゃんの放置等、そんなニュースを耳にする度、「なんで?」と不思議でたまりません。我が子を殺めるその心情が理解できません。

欲しくなかったのならなんで産んだの?旦那がいつもこう言います。私も同感です。

これも、当事者達の色んな事情があるので一概には言えませんがひとつ言える事は、子供に一切罪はない。手にかける前に、何かしら方法はあったはず。もっと子供の事を考えて欲しいですね。

 

 

何処かで目にしたことがある言葉があって『経済的問題でやむを得ず中絶しても、その後かかるお金は産んでも産まなくても同じ。』これには私は共感しました。多分きっとそうなんだろうなと思います。

 

 

長くなりましたが、要するに欲しくても子供が出来ない家庭にももっと目を向けて欲しいなって思ってる次第です。不正に生活保護受けてる人たくさんいますよ?そんなところにお金を使うくらいならもっと希望が持てることに私達の払っている税金を使って欲しいですね。